弁理士紹介

お客様と共に、豊かな知の形成を目指します。

黒田 博道 Hiromichi Kuroda
 
係争事件を多数担当。特許権侵害訴訟の判決件数20件以上、特許無効審判における審決の送達件数70件以上。契約、鑑定等の依頼も多数受任。特許権侵害訴訟における最大訴額は210億円。なお、当訴訟においては被告代理を務め、無効審決の確定によって勝訴。

技術分野

機械工学、メカトロ、自動車・車両、自動運転、航空宇宙工学、熱機関、モータ・回転機関連、材料加工機械、金属加工、プラント、熱機器・発電設備等のエネルギ機器・システム、時計・プリンタ等の精密機器、建築、土木、計測、生産、光学、包装・容器
制御工学、ロボティクス、半導体、情報処理、画像処理全般、各種電池、電子写真、ソフトウェア、コンピュータ(ハード)、電気・電子回路全般、遊技機関連、人工知能(AI)関連、汎用及び専用ゲーム用ソフトウェア、ネットワークを含む情報通信技術、IoT技術、ビジネスモデル、電子商取引(eコマース)、電子部品材料、物流
金属材料/冶金、非金属材料、機能性材料、品種登録、バイオ、高分子・ゴム、インク・塗装・塗料、鉄鋼金属、繊維、紙製品、食品・飲料、農水産、ナノ技術、マイクロ構造技術

資格

弁理士試験合格(1982年)
特定侵害訴訟代理業務試験合格(2006年)

所属団体

日本弁理士会

学歴

1973年 青山学院大学 理工学部 機械工学科卒業

職歴

(株)中村製作所(現(株)バンダイナムコエンターテインメント)機械設計部門 勤務(1973年~1975年)
国内特許事務所勤務(1975年~1984年)
黒田特許事務所開設(1985年)
陽和国際特許事務所開設(1987年)
みらい国際特許事務所開設(1991年)
特許業務法人 太陽国際特許事務所(2016年~)
兼任職務
弁理士会 コンピューターソフトウェア特許委員会 委員長(1990年)
弁理士会特許委員会 委員長(1994年)

講演/講師歴

弁理士会研修所、弁理士会各支部、大学、政府機関、弁理士団体、特許事務所、等において年間10回程度の講演会を実施。
弁理士、企業の特許担当者様を対象に審査基準を説明する「黒田ゼミ」を開設。6期延べ受講生は100人以上。

出版物

新多項制の出願戦略(共著) (社)発明協会(1988年)
改正特許制度のポイント(共著) 日刊工業新聞(1994年)
特許・意匠・商標の法律相談(共著) 学陽書房(2003年)
実務家のための知的財産権判例70選 (社)発明協会 (2002年度版~2017年度版)
「パテント」 「工業所有権に関する手続等の特例に関する法律」の様式解説(1990年)
「パテント」 改正不正競争防止法に対する企業の対策(1994年)
「パテント」 製造物責任法(特に特許担当者のために)(1994年)
「パテント」 改正法下における明細書の書き方(1995年)
「パテント」 西暦2005年(1997年)