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太陽ボードゲーム部(ボドゲ部) 活動
~2026年7月ボドゲ会~

2026/08/07

ボドゲ部概要

ボドゲ部についての概要は下記の記事をご覧ください。
太陽ボードゲーム部(ボドゲ部) 設立
https://www.taiyo-nk.co.jp/news/activities/news/20260626.html

活動の様子

外では厳しい暑さが続く7月下旬。
涼しい室内で楽しめるのが、ボードゲームの魅力の一つです。
今回も暑さを忘れ、さまざまなゲームを楽しみました。
 
ここで突然ですが、連想ゲームです。
「夏」「屋台」「シロップ」「冷たい」「ふわふわ」「甘い」
これらの言葉から皆さんは何を思い浮かべますか?
答えは後ほど……
 
今回の参加者は15名。乾杯から始まり、1時間ごとにメンバーとゲームを変えながら交流しました。
 

 
 
まずは、初めて参加する方におすすめしたい定番の「コードネーム」。
連想ゲームでチームとの相談が重要となり、自然と会話が生まれるので緊張もすぐにほぐれます。
 

 
「この人には、このヒントで伝わるはず」とマニアックな題材で攻めてみるなど、
それぞれの得意分野や知識の違いが表れ、プレイヤーの個性が光ります。
 

 
 
続いては、正体隠匿系の「インサイダーゲーム」。
犯人役は難しいですが、見破られずに犯人側で勝利した時の喜びは格別です。
 

 
 
失敗を恐れず、新しいことに挑戦することも大切です。
今回はMさんの提案で参加者全員が初めてとなる「SPY IN THE BAR」に挑戦しました。
 

 
 
会話中グラスを持っている時だけ”秘密の合図”を送ることができます。
スパイは警察に気付かれる前に、素早く相方を見つけ出さなければなりません。
観察力とさりげない演技力も求められます。とても面白かったので、今後も部内で広めていきたいと思います。
 
こちらは、前回ホームページで紹介した際に「やってみたかった」と
大きな反響があった「スティックスタック」です。
 

 
 
棒をバランスよく積み上げていくという、シンプルなルールが魅力です。
 

 
 
自分の番は全集中!
 

 
勝負が白熱するにつれて、気付けば全員が立ち上がり、積み上がるスティックを見守っていました。
 

 
 
「はぁって言うゲーム」。与えられた一言を声と表情だけで表現し、
どのようなシチュエーションなのかを当てるゲームです。
 

 
 
筆者はまだプレイしたことがないため、次回以降、ぜひ挑戦してみたいと思います。

所員のフリートークコーナー

Mさん(意匠商標室)
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最近は新潮文庫版の『シャーロック・ホームズ』シリーズを読んだり、映画『プラダを着た悪魔2』を観たり、ファイナルファンタジーシリーズをプレイしたりと、様々なジャンルを楽しんでいます。『スーパーダンガンロンパ2×2』の発売を今は心待ちにする日々です。
ボードゲームも想像以上に種類が豊富なので、次回のボドゲ部でも新しいボードゲームとの出会いを楽しみにしています。

ゲーム紹介

さて、冒頭の連想クイズの答えが何か分かりましたか?
正解は「かき氷」でした!
 
この連想ゲームにひと工夫を加えた、おすすめのゲームが『ジャスト・ワン』です。
 
ジャスト・ワン(Just One) (3-7人用 20分) オリジナル版メーカー:Repos Production

 
 
 

『ジャスト・ワン』は、プレイヤー全員で力を合わせて遊ぶ協力型のパーティーゲームです。
ランダムに選ばれた秘密の言葉について、1人が回答者となり、
ほかのプレイヤーは、回答者がその言葉を連想できるようなヒントを考えます。
 

 
 

ヒントは1人につき1つです。ただし、ほかのプレイヤーと同じヒントを書いてしまうと、
そのヒントは伏せられ回答者は見ることができません。
分かりやすいヒントは重複する可能性が高く、反対に、マニアックなヒントだと連想が難しくなります。
この駆け引きがゲームの醍醐味です。
 
例えば冒頭のお題では「夏」「屋台」「シロップ」は分かりやすいヒントですが、
これらのヒントが重複し、「冷たい」「ふわふわ」「甘い」だけ残った場合、
回答者はソフトクリームや綿あめなど、別のものを連想してしまうかもしれません。
 
残されたヒントを頼りに、回答者は見事正解することができるのでしょうか。
シンプルながらも、プレイヤー同士の発想の違いや駆け引きを楽しめる、おすすめのゲームです。


 
記事担当者:情報システムG 窪木 聖