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APAA General Assembly 2018 in New Delhi

2018/12/25

APAA (The Asian Patent Attorney Association)とは

 APAAは、日本の呼びかけに基づいて、日本、中華民国(現台湾)及び韓国の有志弁理士によって1969年12月に設立された、アジアにおける知的所有権に関する代理人の唯一の国際団体です。現在、オセアニアの2地域を含む23の地域からの加入があり、総会員数は2200名を超えています。(アジア弁理士協会日本部会のWebサイトより引用)

General Assembly and council Meetings 2018 in New Delhi India


 18回目となる総会と、68回及び69回となる理事会が、11月17日~21日の5日間、インドのデリーで開催されました。
 アジアにおける知財の専門家がメンバーとして、その他の地域における知財の専門家がオブザーバーとして、総数1350名が参加しました。

太陽特許事務所の活動

 太陽特許事務所の活動は、毎年APAA年次大会に参加しており、今年も3名のメンバーが参加しました。今回初めて国際会議に参加する者もいましたが、英語でのミーティング、情報交換及びネットワーキング活動等により、普段の仕事とは異なる多大な刺激を受けながら、有意義な時間を過ごすことができました。
 開催期間中は、昼間は世界各国のビジネスパートナーと合計25回のミーティングを行い、夜間はAPAAで用意されたネットワーキングイベントに参加して世界各国の専門家と交流を深めながら、最新情報の交換を行いました。
 太陽特許事務所からは、今回の会期中はインドのビジネスパートナーとのミーティングを重点的に行い、現地の事務所を実際に訪問し、視察を行いました。このように、ビジネスパートナーの事務所を直接訪問することで、より親密に意見交換を行うことが可能となります。太陽国際特許事務所では、世界各国の代理人と直接会う機会を設け、生の情報を取得する機会を設けることを大切にしています。

 インドにおける、ビジネスパートナーの情報や最新の知財情報については、外国情報グループがみなさまにご提供いたします。
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記事担当者:特許2部 藤田 健
 
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