組織について

情報システムグループ 総務管理部 事務管理部 研修センター プルーフグループ 外国情報グループ 知財ソリューション部 法務・渉外室 意匠・商標室 特許5部 特許4部 特許3部 特許2部 特許1部

特許1部


弁理士 長野 みか
「特許1部では、主に「化学(化合物、材料)」「バイオ」と呼ばれる技術分野の特許を扱っています。担当者の得意分野が多岐にわたるため、部内で連携を取りながら、お客様のご要望にお応えします。」

「特許1部は、メンバーのほぼ半分が女性で、部員の得意分野も生活スタイルも多岐にわたっています。部内で連携を取りながら、それぞれのペースで仕事をしています。」

特許2部


弁理士 大古 奈奈
「特許2部では、 AIIoTなどを含むソフトウェア関連、機器やロボットの制御、半導体関連など、様々な分野のお客様を担当しています。」

「即戦力の方はもちろん、未経験の方も、指導体制を整えてお待ちしています!」

特許3部


弁理士 鈴木 愛
「主に機械分野のお客様を担当しています。3部では、質の高いサービスの提供をモットーに、最新の審査動向やお客様のご要望を共有し、業務に反映させることを大切にしています。また、国内だけでなく、外国の特許制度に精通した担当者が多く在籍している点も当部の魅力です。出願から権利化まで、お客様のご要望に応じて最適なプロセスを提供いたします。」

「特許3部は、意見交換のできる機会が多く、風通しの良い職場環境になっています。」

特許4部


弁理士 村野 直仁
「当部では、クライアント・担当分野の幅が広いため、様々な知識を吸収することができます。また、当部は、機械分野に限らず、制御分野や国内外の案件についても担当できるため、様々な業務を行うことができます。」

「特許4部の部員はそれぞれ個人のライフスタイルに合わせた勤務スタイルで働いており、男女を問わずに働きやすい環境が整っております。」

特許5部


業務推進役 柳澤 薫
「特許5部は、主に機械系・電気系の特許案件を担当する部署になります。部員は、新宿オフィス、横浜ブランチの2箇所のうち、働きやすい場所を選んでそれぞれの拠点で業務を行っています。2つの拠点からフットワーク軽くお客様のもとに伺うことで、お客様のご要望に素早くお応えいたします。」

意匠・商標室


弁理士 野崎 彩子
「意匠商標室は、意匠及び商標の国内案件及び外国案件を担当しています。担当業務を分けることなく、全員が意匠及び商標の国内案件及び外国案件も担当することでノウハウを共有し、質を高めています。
 日本出願も外国出願も同じ担当者が担当しますので、日本出願のご相談の段階から外国出願を見据えたご提案をさせていただきます。」

法務・渉外室


室長 弁護士・弁理士 中野 浩和
「法務・渉外室は、出願業務の先にある審判や訴訟等やそのサポートを主に、契約、交渉、交渉サポート等その他法務一般を、担当しております。特許事務所が扱う法務は特殊な面があることが否めないところ、専属の法務部門として、お客様のかゆい所に手が届くサービスをご提供することを旨として仕事をしています。」
 

知財ソリューション部


戸谷 智之
「知財ソリューション部は、お客様のあらゆる知財活動に関する支援およびアドバイスを行っています。一例として、事業を優位に展開するための知財戦略の策定、各種特許調査、調査結果に基づく各種の法的判断、発明発掘支援、発明評価、特許の警告対応、特許ライセンス交渉、その他知財に関するお客様の課題の解決支援等を行っており、

・知財に関する調査・判断から対応までのトータル支援
・お客様の知財業務のアウトソーシング支援

 が我々の得意とするところです。
 技術分野は、機械、電気、ソフトウェア、化学、医薬、等多岐にわたり、近年は医療機器やビジネスモデル等についての特許調査やコンサルティングも数多く手掛けています。
 知財ソリューション部では、いつも、お客様の一員になったつもりで各種業務を遂行し、支援を行うことをモットーにして仕事をしています。」
 

外国情報グループ


弁理士 設楽 修一
「外国情報グループは、北米・欧州・アジア・南米・アフリカ・中東等のチームに分かれて活動しています。
 日々刻々と変化する世界各国の情報を収集・整理し、お客様への情報提供や所内での共有を行っています。また、各国に関する相談窓口の役割も担っています。」
 

英文品質管理グループ


グループ長 イアン・マーティン
" The Translation and Editing Group is staffed by members from various parts of the world, and provides the firm with linguistic support in the form of translation, editing and interpretation. Our ongoing concern is to ensure clear and accurate international communication between clients, local counsel, and the pertinent intellectual property office, and we are always available to assist with any language-related issues."
 

研修センター


弁理士 大松崎 明子
「研修センターでは、「お客様向け人材育成支援」と「所員の人材育成」の2つ柱を軸に活動を行っています。「お客様向け人材育成支援」では、お客様に最新かつ高度な教育プログラムをご提供できるように、また、「所員の人材育成」では、所員のスキルアップを通じて、お客様の知財活動に貢献できるように心がけています。」
 

「研修センターでは、充実した育成プログラムをご用意していますので、経験、未経験にかかわらず、安心してご応募下さい。」

事務管理部


小林 彩子
「事務管理部は、特許庁、クライアント、海外現地代理人、所内技術担当者の4方向に常に目を向けて業務をします。
 正確性、コミュニケーションスキルが求められる仕事ですので、一つ一つの業務を丁寧にこなしていくこと、そして人との関わりを大事にしています。」
 

「特許事務未経験者、ベテラン、ワーキングマザー、みなさん工夫をしながら仕事とプライベートを両立させています。また、部内でのジョブローテーションも経験できるので、幅広い業務に取り組むことができます。
 私自身は、特許事務未経験で入所し、出産後ワーキングマザーになり、ジョブローテーションを経験し、いつしかベテランの域に達しつつ、仕事とプライベートを両立させています。」

総務管理部


高柳 永子
「総務管理部は事務所の運営全般を担うべく、所員が円滑に業務遂行できる環境作りを行う部署になります。来客対応、人事・経理業務全般、所内の環境整備から各種イベント設営など、業務は多岐にわたります。」
 

情報システムグループ


業務推進役 田中亮太
「情報システムグループでは案件の期限管理システムの作成・改修から特許明細書を機械的にチェックするプログラムの作成、所員のパソコン関連のヘルプデスクまでを幅広く担当しています。
 各部門からの依頼をヒアリングし、業務分析を行い、業務プロセスの改善やシステムを活用した業務効率化を推進しています。」